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遠藤麻衣
Mai ENDO
専門研究員
2026/07
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兵庫県出身
東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻博士後期課程修了
身体の政治性を主題に他者との共同作業を通じて作品を制作する。クィア・フェミニズム理論における「受動性」や「失敗」をパフォーマンスや映像で実践し、人間/非人間らの関係性を再創造している。近年は、1970年代以降のニューヨークにおける非制度的タイムベースド・アートをアーカイブするFranklin Furnaceのリサーチャーとして調査、執筆、展覧会を実施。また、戦後を起点とした日本のストリップショー文化を再解釈し、踊り子の宇佐美なつとともにパフォーマンス映像《オメガとアルファのリチュアル》(2024)を国立西洋美術館で発表。2018年より、丸山美佳と「Multiple Spirits(マルスピ)」を創刊し出版を継続。

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